亜鉛、今最も注目すべきミネラル…
「亜鉛」は健康におおいに関係するミネラルの1つとして近年大変注目を浴びています。酵素の働きをスムーズにし、アトピーやにきびの治療にも効果を発揮します。大事な亜鉛が不足することの無いよう、こまめに補給しましょう。
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■ アルファリポ酸(αリポ酸)とは
アルファリポ酸は別名チオクト酸とも呼ばれており、1951年に補酵素として発見されて以来、アルファリポ酸の効果・効能が注目され、多くの研究を経て強力な抗酸化作用があると判明しました。
これまでアルファリポ酸は医療機関でしか使用が認められていませんでしたが、 2004年の6月にに栄養補助食品として使用が認可された新生サプリメントです。アルファリポ酸の効果・効能はアメリカではコエンザイムと並びアンチエイジング、ダイエットサプリとしてTOPクラスの人気を誇っていますが、国内ではつい最近まで医薬成分として取り扱われていた為、知名度はそれほどありませんでした。
アルファリポ酸は人間の体内でも生成はしているのですが、その量はごく微量しか生成する事しかできない上、年をとるに連れ体内生産量も衰えるため、やはりサプリで摂取する必要があります。
アルファリポ酸は、じゃがいも,ほうれん草,ブロッコリー,レバー等の食品にも含まれていますが、含有量が極めてわずかな為、これらを食することだけでは、充分なアルファリポ酸は摂取できません。
■ アルファリポ酸(αリポ酸)の作用
アルファリポ酸は体内の代謝に深く関わり、エネルギー生成に必要不可欠な成分で、主にビタミンBを助け、たんぱく質、炭水化物、脂肪をエネルギーに変換しやすくするダイエット効果があります。また、アルファリポ酸にはビタミンC・Eの約400倍、コエンザイムQ10をも超えるほどの強力な抗酸化力(活性酸素抑制力)があり、アンチエイジング (衰え防止・若々しさ)に効果が期待されます。
■ アルファリポ酸(αリポ酸)の効果・効能
- アルファリポ酸(αリポ酸)とダイエット
アルファリポ酸の効果効能のビタミンC・Eの約400倍の「抗酸化力」、ブドウ糖をすばやくエネルギーに変える「代謝力」は、以前から欧米では注目され、ダイエット・美容・健康分野で人気を集めています。アルファリポ酸には食事により体内に入ってきたブドウ糖を、すばやくエネルギーに変える働きを持っており、ブドウ糖をエネルギーとして使いきる事のできる役割を担っています。アルファリポ酸ダイエットは、カロリーカットのみのダイエットとは全く異なるので、リバウンドしずらい本来の体作りに大変役立つ事でしょう。また、アルファリポ酸は細胞内のミトコンドリアの働きも活発にすると言われているため、体全体の新陳代謝を高める事で基礎消費カロリーの上昇も期待できます。αリポ酸には、ミトコンドリアという細胞内のエネルギー生産工場にブドウ糖を積極的に届ける働きがあります。つまり食べたものをキレイに燃焼させ脂肪として残さない働きで、ダイエットに効果的と言われています。αリポ酸を摂取して運動をする事で、食事で得たカロリーを素早く燃焼します。 アルファリポ酸は体脂肪を燃やす準備を整え、ダイエットをサポートするのです。また、αリポ酸は体内で糖とタンパク質が結合する「糖化」という老化反応を防ぐ働きがあり、体内の糖分をエネルギーや脳の活動に効率よく使うように働きます。 - アルファリポ酸(αリポ酸)の抗酸化力
アルファリポ酸は体内で細胞レベルのエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない成分で、非常に強力な酸化防止の役割をします。特徴的なのはアルファリポ酸自体に強い酸化防止の働きがあるだけでなく、アルファリポ酸の効果・効能には他のビタミンC、ビタミンE、CoQ10、グルタチオンなど、一度使われた抗酸化物を体の中で再びリサイクルさせる働きがあることです。アルファリポ酸は食品から摂取することも可能ですが、足りない分を補うため、サプリメントとしての摂取が注目を浴びています。通常の抗酸化物は水溶性か油性かのどちらかですが、アルファリポ酸は分子が小さいので、細胞膜の内側や体内のあらゆる所に移動し、老化の原因となる酸化を食い止める作用があります。アルファリポ酸は、公害やストレスで起こる体内のダメージと戦ってくれる強力な抗酸化物と考えて間違いありません。アルファリポ酸の抗酸化物としての研究は特にヨーロッパで進んでおり、肝臓や心臓をダメージから守ったり、体内のガン細胞の発生を抑えたり、体内の炎症が原因で起こるアレルギー、関節炎、喘息などを緩和する働きが発表されています。 - アルファリポ酸(αリポ酸)の美容効果
アルファリポ酸の美容効果のメカニズムとしては、肌の毛細血管まで移動することが出来るので、アルファリポ酸サプリメントを摂取することで皮膚の再現性を高める働きがあります。 αリポ酸(アルファリポ酸)の抗酸化力は、なんとビタミンC、Eの400倍!肌の老化原因である活性酸素を除去する働きがあります。またアルファリポ酸はビタミンEと比べて分子が小さく、水にも脂にも溶けやすく、吸収されやすいのが特徴です。小さな傷や目の下のクマを目立たなくする、シミ・シワを薄くする、血行を良くして肌のくすみを改善する、開いた毛穴を小さくキメ細かな肌にするなどに、アルファリポ酸は大きな力をを発揮すると言われています。お肌は細胞の「新陳代謝」が早い場所。細胞が活性化されていないと、スグに表面に現れます。 αリボ酸は細胞の要であるミトコンドリアを活性化する働きを持ち、細胞レベルから「新陳代謝」を活発にすると言われています。つまりアルファリポ酸の抗酸化作用は肌にも働きやすいということになります。アルファリポ酸をサプリメントとして摂取することにより様々な体の内部からの美容効果があります。 - 紫外線などのお肌へのダメージを最小限に
- 年齢によるお肌へのダメージを緩和し、新しい皮膚の再生を促す
- お肌のうるおいを保つはたらき
- しみ・しわの形成を食い止めるはたらき
- 体の血液の循環を活発にし、冷え性の改善効果
- アメリカで研究され注目のアルファリポ酸(αリポ酸)
最近ではアルファリポ酸のクリームも開発されて市場に出てきています。また、カリフォルニア州立大バークレー校の教授であるパッカー博士の研究では糖尿病や心臓血管系の病気など、慢性で退行性の病気の予防・治療に対して アルファリポ酸は大きな可能性を持っているとの報告がされています。その他、以下のような働きが認められています。 - アルファリポ酸には糖分とたんぱく質の結合を防ぐ「抗糖化」作用があり、血糖値が安定しやすくなります。以前は代謝改善ビタミン(補酵素)として、又、肝臓疾患や糖尿病薬品として アルファリポ酸が用いられていた程です。
- アルファリポ酸には肝臓の働きを強化する働きも持つ事から、以前より医薬品として食中毒や金属中毒の解毒剤として使用されてきました。
- アルファリポ酸は栄養が脳にまで到達する数少ない成分の一つです。脳内まで「抗酸化作用」が働き、ボケの改善にも役立つと言われています。
- 脂肪燃焼ダイエット効果、若返り抗酸化作用、皮膚の再生・美肌効果、肝機能向上、ボケ防止など万能的な効果が期待されるアルファリポ酸は、注目のサプリメント素材です。
■ アルファリポ酸(αリポ酸)の副作用
現在、禁忌の報告はありません。(日本及び欧米での医療用医薬品(チオクト酸)として) しかし服用後次の症状が現れた場合は直ちに服用を中止し医師又は薬剤師にご相談下さい。
- 皮ふの発疹・発赤及びかゆみ
- 消化器の悪心
- 軟便及び下痢の継続又は増強が見られた場合
アルファリポ酸(チオクト酸)は、妊娠悪粗にも適用があったことから妊婦にも安全性はあると考えております。しかし、高投与量(100〜200mg)での妊婦への臨床治験報告がありませんので妊婦へはお勧め出来ません。(但し、欧米での投与量600〜1200mgでも妊婦への悪影響があるとの報告はありません)

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