EPA (エイコサペンタエン酸) 抗血栓作用など幅広い効果が…
エイコサペンタエン酸(EPA)は、魚介類に多く含まれる脂肪酸の一種で貴重な栄養素。動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの成人病を予防するパワーを持っており、特に背中の青いお魚により多く含まれています。
天然の健康食材「あん肝」!!
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■ EPAとは?
EPAは、イワシやマグロなどの魚油に含まれる多価不飽和脂肪酸です。
EPAが注目されるようになったのは、エスキモー人に対して行った疫学的調査によって肉食中心のデンマーク人に対してエスキモー人の生活習慣病が大幅に少なかったと ゆう結果からである。その原因がエスキモー人の食生活にあると考え研究の結果、魚油に含まれる脂肪酸のEPAの有効作用にあるとわかったのです。これは 同じく魚油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)にもみられる作用です。これは日本における疫学調査の結果も同じで山間部の農民よりも沿岸地域の漁民 イワシなどの魚類を2.5倍も多く摂取しており血液の固まりやすさは約3分の1また心筋梗塞や脳梗塞のによる死亡率が3分の2であることなどの調査結果 からもわかっています
■ EPAの効能・効果
グリーンランドのイヌイット(エスキモー)について疫学調査をしたところ、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの成人病がきわめて少ないという結果が出ました。その原因は、イヌイットが日常的に食べている魚やアザラシに含まれているEPAやDHAよるものであることが判明し、にわかに魚の効用が注目されました。
EPAは不飽和脂肪酸の一種で、動物油に含まれるステアリン酸、オレイン酸に比べ固まりにくい性質があり、血液の粘性を抑え流動性をよくしてくれます。
効能としては、中性脂肪の低下、コレステロールの低下、血小板凝集抑制作用、血液粘度の低下、血圧低下などがあり心臓病や脳卒中から守ってくれます。

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