ヘアケアしてますか?
現代は、排気ガスや紫外線をはじめとする刺激のオンパレードで 髪も痛みがち。シャンプーやトリートメントで外部から保護することも大切ですが、髪の内側からも優しく守ってこまめに手入れをしてあげましょう。
本当にこれだけでいいの!?
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■ ヘアケアしながら顔のリフトアップ!?
●カミキュアップシャンプー&コンディショナー●
毎日のケアで持続的な効果が期待できます。もちろん毛髪補修成分で髪の毛もしっかりケア!頭皮をケアしてお顔のリフトアップをすることは、もう業界では常識です。フランス生体高分子化技術と架橋技術を応用したリフトアップ成分でたるみ解消を目指します。シャンプーを変えるだけの手軽さなら続けられそうですね♪
■ 食べる育毛剤で昔のフサフサ髪の毛を!
●食べる育毛剤! 蘇髪林●
中国の髪に良いとされる伝統的な食品(大豆イソフラボン、鮫肝臓エキス、ウコン、黒大豆皮エキス、松樹皮エキス 等)を配合、体の中から抜け毛、薄毛、白髪などの髪の老化現象を予防・改善していきます。老若男女とわず髪の毛で悩んでいる方、ツヤツヤフサフサの昔の髪の毛に戻したい方にオススメします!
■ 枝毛、切れ毛、乾燥毛、あらゆる髪悩みを解消します。
●ピュエル トライアルキット●
カリスマ美容師考案のダメージヘア改善ヘアケアセットです。枝毛、切れ毛、乾燥毛etc・・・あらゆる髪の悩みに!ピュエルシャンプーは、アミノ酸系洗浄成分の中でも、特に刺激の少ないコラーゲンから抽出した洗浄成分を主成分としています。 栄養成分たっぷりの「ピュエル」で、諦めていたダメージヘアも生き返る!!
■ 抜け毛・薄毛の原因ともなるダニを退治、強い髪・頭皮に!
●顔ダニ』撃退シャンプー登場! NEW AIDシャンプー●
『顔ダニ』撃退シャンプーです。抜け毛、薄毛の原因となるダニを退治して、強い髪・頭皮へ導きます!A・I・Dとは、Avoidance Ingredient For Demodexの略。日本人の肌に合せて開発されたこのヘアケア商品は、1、2ヶ月継続使用することで顔ダニを駆除し、新陳代謝リズムを正常化します。植物成分の「フィトンチッド」と呼ばれるダニの嫌がる成分を活用してつくられたヘアケア製品です。
■ えっ、そんな手軽で便利な白髪染めがあったんだ!?
●黒耀シャンプー&ヘアパックCoQ10 2セット●
天然色素100%で白髪を染める画期的な商品です。毎日使用することで、天然の色素が白髪をゆっくりと自然な色合いに染め、若々しい黒髪がゆっくりと取り戻せます。色素が髪のキューティクルに吸着して徐々に染め上げるため、毛髪を傷つける心配もなく、そのうえ従来の白髪染めのように頭皮のトラブルも無縁、安心してご使用頂けます。
■ 髪のダメージ
健康な髪は、キューティクルが何層にも重なり合って、内側のコルテックスやメデュラを守っています。しかし、ヘアカラーやブリーチ、パーマ、ドライヤーの熱、乱暴なシャンプーやブラッシングといった刺激が加わると、表面のキューティクルがめくれあがったり、はがれたり、キューティクル層の間に隙間ができたりします。こうなると、髪の表面で光が乱反射するため、つやが失われてしまいます。また、キューティクルがはがれると、外部からの刺激に対する防御機能が低下し、髪のダメージが急速に進行します。
また、ヘアカラーやブリーチ、パーマをくりかえし行ったり、ドライヤーの熱をかけすぎたりすると、髪の表面だけでなく、髪の内側の繊維と繊維を結びつけている化学的な結合までも切断され、髪の構造が弱くなります。構造が弱くなると、内側からタンパク質や脂質などが流れ出て、空洞ができやすくなります。髪の内側に空洞ができると、毛髪内に透過した光が乱反射してしまうため、つやがなく、色もくすんで見えます。また、ヘアカラーやブリーチの後、髪のゴワつき、パサつきを感じる方も多いと思いますが、これは、髪をしなやかに保っている脂質などが流出して、少なくなってしまうことも影響しています。
■ 髪にやさしいシャンプー方法
ただシャンプーをつけてゴシゴシ洗ったのでは、かえって髪を傷づけることにもなりかねません。正しいシャンプーのしかたがあるのです。
- 髪のもつれをとく:髪はぬれると絡みやすいので、あらかじめ、目の粗いブラシやくしでもつれをといておきます。 髪がもつれたままシャンプーすると、洗うとき無理な力がかかり、ダメージの原因になります。
- 髪を十分にぬらす:シャンプーの泡立ちをよくするために、髪を十分にぬらします。これは髪を傷めないために、 重要なポイント。シャンプーの泡は、髪同士の摩擦を防ぐ役目を果たします。
- たっぷりの泡で洗う:シャンプーを手のひらに取って、軽くのばし、髪になじませたら、たっぷりと泡立てます。 よく泡立ったら、地肌を指の腹でマッサージするように洗いましょう。スタイリング剤などが多量についていない限りは、地肌を洗うよ うにするだけで、髪の汚れも自然に落ちます。
- すすぎは十分に:シャンプーが残らないように、たっぷりのお湯でていねいにすすぎます。耳の後ろや生え際は、 とくに残りやすいところなので、念入りに。
- やさしくタオルドライする:髪をポンポンと軽くたたくような感じで、十分に水気をふきとります。このとき髪同 士をこすりあわせると、キューティクル同士がこすれ合って傷みやすいので、注意しましょう。
■ 髪にやさしいドライヤー乾燥
ドライヤーの温風は熱く、吹き出し口では約140℃にもなっています。しかし、15cmほど離してかければ、かなり温度は下がります。 また、ぬれた髪はなかなか温度が上がらないので、髪がぬれている間は、熱による傷みはそれほど心配しなくて大丈夫です。
注意が必要なのは、髪がある程度乾いてきてからです。髪を手でさわって熱いと感じたら、要注意。ダメージを起こす可能性があります。そのままドライヤーをかけ続けると、髪の中のタンパク質や脂質が変性し、流れ出やすくなります。また、髪が乾ききったときに、キューティクルがめくれあがって、はがれやすくなったり、髪の芯のメデュラに空洞ができたりしてしまいます。
■ ドライヤーで髪を傷めないポイント
- タオルドライで十分に水気を切っておきます。
- 1000〜1200Wの風量の多いドライヤーを使い、風で水分を吹き飛ばしながら、短時間で乾かします。
- 熱が1カ所に集中しないように、ドライヤーは髪から15cmほど離して、振り動かしながら乾かします。
- 髪の根元に手を入れ、地肌を軽くこするように動かし、内側の根元にも温風を送ると、早く乾きます。
- 乾ききって髪が熱くならないように、温風と冷風を切り替えながら乾かします。
- ドライヤーをかける前に、洗い流さないトリートメントをつけておくと、髪をケアしながら乾燥することができます。
- 髪がぬれているときは、キューティクルがはがれやすいので、ブローをするときは、髪が半乾きになってからブラシを使います。 熱がかかりすぎないよう、温風でくせをつけたら、冷風で髪を冷やします。


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