リコピンの抗酸化作用…
リコピンはカロテノイドの一種です。赤色の色素でトマトに多く含まれ、やスイカ、柿などにも含まれています。強力な抗酸化作用がありβ-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍ともいわれます。老化防止や生活習慣病、がんの予防に効果があるといわれています。リコピンは脂溶性で熱に強いという特徴があります。未熟なトマトでは含有量が少なくなるため、トマトピューレやトマトジュースなど、完熟トマトの加工品で摂取するのが効率的かもしれません。
カロテノイド・リコピンしっかり摂取!
|
|
|
|
■ リコピンとは?
リコピンはヒトの血中に検出されているカロテノイドの一種ですが、ビタミンAとしての活性はもちません。しかし、紫外線や、放射能や、酒や、 ストレスなどの感情の起伏によって、体内で発生する活性酸素の働きを低下させさせる働きがあります。
ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがあります。 トマトには、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれています。このリコピンが今注目されている活性酸素を除去してくれる抗 酸化物質です。
リコピンの抗酸化能力は、カロチンの2倍、ビタミンEの100倍です。
血中のリコピンは年齢とともに減少するため、50歳以上の人は効率のよい摂取がすすめられている。実際、生のトマトだけで1日に必要なリコピン(15mg)を摂るには、大きなトマトを2個。トマトジュースならば1缶弱、トマトケチャップなら大さじ4杯ほど。
■ リコピンの効能・効果
活性酸素は体内で発生し、侵入した細菌を殺す役目があるが、過剰になると正常な細胞まで破壊するようになり、これがガンや老化の原因と考えられています。 実際、トマトジュースを飲ませ続けたマウスの発ガン率が低下したという実験結果があります。またリコピンは、心臓病、高血圧、老化の予防などがあります。

![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/120-60_03.gif)